車検費用が払えない

このままだと車検代滞納してしまう!

今月もピンチ

 車検の期限が近づいたので、いつもお世話になってるカーディーラーに車検の依頼をして、車検金額を見積もってもらったら、あれもこれも交換しなくてはいけなくなって見積金額が30万円オーバー。
 とてもじゃないけどすぐに用意できない。冗談のようですが本当にある話です。
 毎年請求が来る時期はわかってるけど、思ったように、なかなか貯金もできませんしね。

 

 すぐには車検費用を払えない。そんなとき愛車はどうなってしまうのでしょう。
 このまま手放すしかないのでしょうか。そんなことは避けなければいけませんよね。

 

 

車検費用を準備するには

 

おおきく分けて3つの方法があります。

  • マイカーローン
  • クレジット支払い
  • カードローン
  メリット デメリット
マイカーローン 低金利で借りられる 平日に銀行に手続きに行かないとできない
審査が厳しい
融資の結果が出るまで時間がかかる
クレジット支払い カードを持っていればすぐにできる 対応してくれない業者もある
カードを持ってなければ時間がかかる
カードローン 申請・審査・融資が即日可能 金利が低いわけではない

 

マイカーローン

マイカーローンと聞くと、車を購入するときだけのイメージを持っていると思いますが、実はほとんどの銀行が車検費用にも使え、低金利なのでおすすめです。ただし、車検の見積書を持って銀行にいかないといけなく融資まで時間がかかるのが欠点です。

 

クレジット支払い

車検をしてもらう業者によりますがクレジットカード対応してくれるところもあります。
その場合は、クレジットを使うといいでしょう。

 

カードローン

即日で現金を用意できる会社が多いので非常に便利です。

 

車検でお金に困ったよくある話として車を預けるまで10万円の見積もりでした。
余分を考えて手元に12万円用意していくと、実際には18万円の請求。
なぜかと聞くと、見積もりでわからなかった故障個所があるという事、そのままでは車検に通らないので修理した分が追加費用になった。

 

業者がクレジット対応していなく現金が即日必要、なんて場合にはカードローンがおすすめです。

 

 

プロミス
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三井住友銀行か、ジャパンネット銀行口座を持っていれば、24時間お金の借入ができますよ。
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三菱東京UFJ銀行カードローン

 

 

低金利だから返済の不安も少ない
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車検費用ができるまで使わない

車を仕事で使っていない場合、車検費用ができるまで車を使わないという方法がありますが、追加の費用が掛かってしまいます。
車検が切れている車は公道を走れません。なので、車検をしてくれる業者のところまで車を運ばなければならなくなりその分追加費用になる場合が多いのでおすすめできません。

 

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車検を受けずに乗り続けるとどうなる?

車検を受けずに車に乗れるの?
 すぐにはお金を用意できないけど、来月になれば払えるからそれまで車検を先送り。
 1ヶ月ぐらいは車検切れで乗ってても大丈夫。そんなふうに考えていませんか?

 

 車検切れのクルマに乗るということはとても危険な状態です。
 車の安全という意味でも、法律上という意味でも悪気はなかったでは済まされない状況になってしまいます。

 

法律面からみた問題点

 車検を受けずに車に乗り続けたときに発生する違法性について紹介します。

 

 

無車検 6ヶ月以下の懲役、もしくは30万円以下の罰金
無保険 1年以下の懲役、もしくは50万円以下の罰金

 

 無車検の場合、ほとんどの人が自賠責保険の期限も切れているため、無車検・無保険の状態になります。

 

 無車検・無保険での運行は初犯であれば略式裁判になり、30万円程度の罰金での処分で済むことがほとんどですが、同じく無車検・無保険の前科がある場合は刑務所に入る可能性が高くなります。

 

 罰金は一括で支払わなければいけませんが、30万円も一括で払わなければいけないのであれば、なんとかして車検を受けておくべきですよね。
 30万円払えない場合は財産の差し押さえや、労役場での留置となります。

 

 見つからなければいいと思うかもしれませんが、車には車検シールがありますので、警察官が見ればひと目で車検切れがわかります。

 

 ちなみに無車検・無保険での違反は両方共に6点の減点ですが、同時違反ですので高い点数だけが減点されることになり、累積が6点減点になり30日の免許停止処分になります。

 

無車検・無保険で事故を起こした場合どうなるか

 車検切れで運転をしているということは、おそらく自賠責保険も切れた、無保険状態での運転になります。
 任意保険の期限があるから大丈夫と安心していませんか?

 

 事故を起こしたときに発生する補償金などは、自賠責保険に未加入しかも無車検の場合は必ずしも任意保険で補償できるとは限りません。

 

 保険会社との契約内容によっては、無車検の自動車での事故は保険適用外とされるケースもあります。
 そして保険適用外となったとき慰謝料などはすべて実費で支払う必要があります。

 

 相手にケガを負わせてしまった場合、ケガの度合いにもよりますが、数十万円の慰謝料が発生します。
 もしそれを任意保険で払えたとしても、無車検・無保険が発覚しますので、30万円前後の罰金が発生します。

 

 車検代を払えないから車検を受けていないのに、そんなお金払えるわけがありませんよね。
 事故の内容によっては、一生かかっても返せないだけの借金を背負う可能性もあります。

 

 数十万円の車検費用を払えないことを発端に、何千万円もの借金を背負う。
 車検の切れた自動車を運転するということは、そのような可能性があるということを頭に入れておきましょう。

 

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任意保険の更新ができなくなります

うっかり忘れでは済まされない

 車検が切れた自動車でも警察に見つかることなく、事故も起こさず乗り切ったとして、次に問題になるのは任意保険の更新です。

 

 そして多くの保険会社が、車検切れの自動車の任意保険の更新をしてくれません。これはそのような法律があるのではなく、それぞれの保険会社の方針のようなものです。

 

 車検切れの自動車に任意保険加入を認めても、保険会社にはデメリットが大きすぎ、なおかつ車検切れの自動車の運転を助長する可能性もありますので、すでに車検の予定が決まっているような場合を除き、車検切れの自動車の任意保険更新はできないと考えてください。

 

 そうなると無車検・無保険・無任意保険状態になり、事故を起こしたときの補償金は100%自分で払うしかなくなります。
 自動車の運転は自分が悪くなくても事故に巻き込まれる可能性は常にあります。

 

 車検切れの車の運転は、人生を取り返しの付かない状態にまで追い込む可能性があります。どんな理由があっても車検切れの車の運転はしないようにしてください。

 

 

無車検の車は任意保険の更新ができません

 とりあえず自動車に乗る予定もない場合は、お金が貯まるまで車検を先送りすることになりますが、任意保険の更新が近づいている場合は注意が必要です。

 

 車検切れの自動車は任意保険の更新ができません。
 そのまま任意保険の解約をしてしまうと、再契約するときに等級が下がってしまい、高い保険料を払うことになります。

 

 この場合は保険会社に「中断証明書」を出してもらうと、車検を取り直した後に、中断前の等級のまま任意保険の加入も再開できます。

 

 ただし、10万?30万円のお金がそう簡単に貯まる金額ではありませんので、いつ車検ができるかわからないような先行きが不透明な場合は、素直に売却してしまうほうが現実的です。

 

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無車検で放置していると自動車税納付書が送られてこなくなる

 車検費用を払えない場合、車検を通していませんので自動的に廃車扱いとされて自動車税の納付書が送られてこなくなることがあります。

 

 送られてこないから当然払わなくなりますが、払わないと今度は車検を受けることができなくなります。
 そのため後から車検を通す場合は、払っていない期間の自動車税をまとめて払う必要が出てきます。

 

 払うべきものを払っていなかったわけですから、当然なのですが「払っていないから」と積み立てている人はほとんどいませんよね。
 せっかく車検費用を貯めたと思ったら、自動車税が払えなくて、また貯めなおさなくてはいけなくなります。

 

 もし車検を延期して、自動車税納付書が送られてこなくなった場合は、車検時に自動車税の支払いも追加されることになりますので、注意が必要です。

 

車の売却となってしまうケース

車は売却?

 将来的にも車検を支払うことができないようなときは、「自動車を維持する資格がない」状態ですので、自動車を売却するという選択肢しかなくなります。

 

 それほど古い自動車でなければ、自動車を売却すればいくらかのお金が手元に入ってきます。
 車を手放すわけですから、決して得をしたわけではありません。それでも車検費用を払えないほど苦しい状態からは一時的にしても抜け出すことが可能になります。

 

 「車検費用を払えないのであれば自動車を手放す」これが基本的な考え方になります。

 

 もし安定した仕事についていて、分割払いなら確実に払えるのであれば、売却しなくてもお金を借りて車検を通すという方法もあります。

 

 低金利のマイカーローンや、カードローンなどでお金を工面して、車検費用を払うことで自動車の売却は回避することができます。

 

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車検のトラブルを聞きました

 

せっかくお金を準備して車検に車を持って行っても、トラブルになると、困ってしましますよね。
そこで、車検のトラブルを聞きました。

 

聞いてみると想像もしないトラブルが起こるようですね。
そのほとんどが、お金に関することになるようです。
これから車検をされる方は、さらにお金がかからないようにトラブル回避してください。

 

必要ない部品を交換をさせられるところでした

疑い

先月車検を受けました。
子供が運転免許を取ったばかりで、まだぶつけたりする心配がある為、新車購入も考えましたが今回の車検は通してあと半年は今乗っている車に乗って子供に運転に慣れてもらおうという考えです。
うちが所有する車は長い間大型カー用品店の同じ店舗で車検をしてもらっています。

 

毎年お願いしていた近所の店舗が車検をやらなくなり隣の市まで運んで車検をするシステムに変わりました。
その為、その2店舗とは違う近所のカー用品店で今回はやろうと無料見積もりをしてもらいました。

 

すると、タイヤは残が少ないので交換が必要、ブレーキパッドも減っている、オイルも交換したほうが良いといろいろ言われました。
タイヤは購入して2年経っていないしそんなに乗っていないですし、オイル交換も特殊な外車の為交換時期が長いからまだ大丈夫な期間です。
それを言うと、タイヤは最悪交換しなくても大丈夫と言い方を変えてきました。

 

疑心暗鬼になり今までのお店にやっぱりお願いすることにし見積もりを取ってもらったところ、発煙筒以外何も交換は要らないという返事でした。
変なところで車検はお願いするものではないなと実感しました。

 

素人ではわからないと思って

民間の整備工場で悪い業者の場合よくあるトラブルです。
素人でわからないと思って、交換しなくてもいい部品の交換をする。
車検が安いをうりにしていても、結局部品交換でディーラーと変わらない価格という事もあります。

 

もう二度と地元のモータースには頼みません。

タイヤ

私は先月、愛車の日産のモコの車検を地元のモータースにお願いしました。
今年で3回目の車検でしたが、今までは購入したディーラーさんでお願いしていました。

 

ディーラーさんの見積りが非常に高額であったので、相見積もりを取るつもりで家の近くの昔からあるモータースに見積りを取ってもらったら、1万円以上安かったので、モータースに今回はお願いしました。
車検を受けて、モータースの方から受け取る際には、特に異常は無いです。と言われたので良かったと安心しながら乗っていました。

 

しかし車検を受けた翌日。
会社から帰ってきて、車庫に車を入れてふと車を見ると、タイヤのホイールキャップが2つありませんでした。

 

きっと車検の時にモータースの方がつけ忘れたのだろうと、そのままモータースに行きました。
しかしモータースの方はキャップは4つ確実につけましたよ。と言い張ります。
よく見ると残りの2つはしっかりキャップがはまっていませんでした。

 

それを指摘すると、イタズラでもされたのではないか?こちらは確実にしっかり付けたので非は無いと言われました。

 

頭に来た私はモータースの社長に文句を言い、弁償しろと言いましたが、社長も弊社に非は無いの一点張り。
あきれた私はもう諦めて、二度と来るかと捨てゼリフを吐いて帰りました。

 

その後ディーラーでホイールキャップを注文しましたが2個で1万円近くかかり、結局金額的にあまり変わりませんでした。
私は今後の車検は安いモータースではなく、高くても安心なディーラーさんに依頼しようと心に決めました。

 

皆さんも気をつけてください。

 

民間の費用を安くしている分、数多くの車検をこなしているようなところでよくあるトラブルですね。
雑な仕事をしているという事ですね。
引き渡しの時には必ず説明を受けて確認することをおすすめします。

 

車検取ったばかりなのにサス壊れたんです

車故障

以前軽自動車の車検を、知り合いの個人の工場に出しました。
修理などは無しでしあげてもらいました。

 

しかし一ヶ月も経たないうちに、運転しているとガタガタと大きな音と段差のバウンドがすごくて、自分で足回りを目視してみたところ、サスのカバーらしき物が破れていて、心配になり車検を取った工場に持ち込みました。

 

調べた結果サスを交換することになり、車検のときにやってくれれば二度手間にならなくて済んだのにと少し腹が立ちましたが、修理してもらうことになりました。
しかし、その修理請求額が3万円!後輪2本しかやってないのに。新品だと言われましたが、明らかに中古です。
納得いきませんが、仕方なく支払いました。
車検の際は直せる箇所はしっかりと修理してもらった方が、安く済むような気がします。

 

車検時の部品交換はお得

修理だけ頼むより、車検の時に修理部品交換するほうが、工賃が少し安くなるところが多いため、車検と同時に修理・部品交換をする方がお得です。
修理を無しにと依頼すればその言葉通りになってしまいます。
修理・交換した方がいいところがあれば、判断させてくださいと言っておく方がこのようなトラブルになりにくいです。

 

 

ポイントが使えなかった車検時のオイル交換

ディーラー説明

先日、ダイハツタントを購入したディーラーで車検を受けました。
こちらで車を購入した際、ポイントカードに購入サービスとして3000ポイントを付けてもらえました。
担当者からは、車の点検時にオイル交換をタダできる分のポイントとなっていますので、ご利用下さいと言われていました。

 

しかし、いざ車検時にオイル交換代をポイントで支払おうとしたら、ポイントが使えませんと言われたのです。
担当者の方からそのように使うといいとアドバイスを貰っていたのに、使えないとはどういうことだと思いました。
どうやらポイント期限が切れていたとのことです。
あの担当者の話は何だったのだと思いました。結局、オイル交換代をポイントで支払うことができずに現金払いとなりました。

 

ポイントが使えると思っていたので、わざわざディーラーで車検を受けることにしたのに、こんなことなら、別の割安の車検サービス会社に申し込めばよかったと思いました。

 

言葉の受け取り方ですね

投稿いただいた文面のまま掲載しています。
担当者は点検時といってるみたいなので12ヶ月点検のことを言っていたのではないでしょうか。
車検時とは言ってないですよね。
販売側の常識と買い手の考えは違うときが多いのでしっかり確認することをおすすめします。

 

車検時に借りた代車に驚きました。

アイスバーン

20代前半の頃に乗っていた愛車、エクストレイルを車検に出した時の話です。
元々僕は顔馴染みの整備工場があり、車検もいつもそこでお願いしていました。
しかし、たまたまスケジュールの都合なんかで、別の中古車ディーラーのお店で車検をお願いする事になったんです。

 

普段から通勤に車を使っているので、車検が終わる2、3日の間は代車をお願いしました。
その代車を見て、僕はビックリしました。
廃車寸前のような、ボロボロの軽自動車だったんです。
車体のあちこちで塗装が禿げて、サビが浮き、フロントバンパーからフェンダーにかけてへこみがあります。

 

僕は2、3日ぐらいならと思い我慢しようとしたのですが、タイヤを見て更にビックリしました。
タイヤが夏タイヤだったんです。

 

僕の住む街は北国で、当時の季節も真冬でした。
道路はアイスバーンで、雪も積もっています。
夏タイヤのまま走行しようものなら、命を落としかねません。

 

僕はそこでディーラーに怒って、すぐさま別の代車を用意させました。
中古車ディーラーのせいで、危うく死ぬかもしれませんでした。

 

お客をなんだと思ってるんだ!

 

あまりにもひどい対応ですね。
代車は前もって聞いておくほうがいいです。
準備している代車は少ない業者が多いです。
車検の持ち込みが多いとそのようなトラブルがあるようです。

 

口コミまとめ 車検代を安く済ませようとすると

 

ディーラーは高いですが対応はきっちりとしているところが多いです。
民間の整備工場の場合、知っているところや良心的なところならいいです。
知らないところに行くと注意を払っていなければ、高く見積もられたりなどのトラブルになることがあります。
安心を買うなら少し高くてもディーラーがいいといえます。
安く済ませたいなら注意を払って民間の整備工場などを選びましょう。

 

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